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‘仙台公演’(平成15年4月17日)
毎回大入り満員の朝日さわやか寄席。今回は仙台にお邪魔しました。
会場は1000名収容の電力ホール。これは前回の仙台市民会館の約2倍です!

開演前はこんなことをしています。
みんな難しい顔をしてネタ帳を見ていますが、不機嫌なわけではありません。
ちょっとお腹が空いているのかも・・。

食事が済んで、高座に上がる前は
歯みがき歯みがき。
これ、噺家のエチケットです。
でも、洗面所でみがいてくださいよ〜

開口一番は、
こん平師匠のお弟子さんのひらりちゃん。
「だんだん上手くなるねぇ」と、
袖で見ていた小遊三師匠のマネージャーが
褒めていました。

楽太郎は「火焔太鼓」。
自分には向かない噺だと
言っていましたが、
強気なおかみさんは魅力的です。
お客様も納得の笑顔。

小遊三師匠は「鰻の幇間」。
師匠はいつもテンポがよくて、
つい身を乗り出して聞いてしまいます。
客席も心なしか前傾姿勢。
一八のお腹の痛みに、
自分のお腹までチクッと・・

こん平師匠の噺は奥様に人気があると思います。
朝日会スタッフの奥様方が、
袖でくすくす笑っています。
ところがそれだけではありませんでした。
この後、会場を出ると10代の若者に取り囲まれ、
握手に写真・写メールと、大人気のこん平師匠です。