******************************
‘横浜にぎわい座’(平成15年4月8日)この日はあいにくの雨模様。お客様は来てくださるのだろうか・・と不安になったのもつかの間当日の切符も早々に売り切れ、にぎわい座は満員御礼となりました。「やめた弟子とやめさせられそうな弟子を集めて」とサブタイトルがついたこの落語会。楽太郎の「元・弟子」放送作家の石田 章洋さん、タレントの伊集院 光さんをお招きし、「現・弟子」楽花生、花楽京とともに夢の新旧一門会が実現しました。ちなみに、落語家時代の石田さんは初代・花楽京、伊集院さんは楽大というお名前でした。
「とざいと〜ざい〜」チョンチョンという拍子木の音とともに、緞帳が上がりました。まずは全員のご挨拶から。
楽太郎が一人ずつ紹介します。初めのうちは、みんな神妙な顔で頭を下げていましたが・・
お扇子と足袋を持ってくるのを忘れてしまった石田さん。「ニ代目の花楽京はまさか忘れていないよな」の問いに現・花楽京が「私も忘れました・・」。全員でずっこけました。
石田さんと三遊亭 道楽(飛入り参加!)の漫才風トーク。二人は大の仲良しだそうです。久しぶりの高座で緊張したという石田さん、汗をふきふき落語家時代の思い出や近況を語ってくださいました。
いつもより人口密度が高く感じられる楽屋風景。
トリは一門総帥三遊亭 楽太郎。この日の演目は「お血脈」でした。