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‘沖縄残波岬ロイヤルホテル’(8月24日)絶好調で展開中の‘ロイヤル寄席’。今回お寄せいただいた沖縄残波岬ロイヤルホテルでの公演はロイヤル寄席発足以来一番の大入でした。350名以上のお客様を前に林家 こん平・三遊亭 小円歌両師が熱演。落語を聞く習慣がないという沖縄(笑点の放送もないそうです)でのこの盛況ぶりに関係者もびっくり!落語の未来は明るいさぁ〜
この日の三遊亭 小円歌師匠は黄色のお着物で。「楽屋ではこん平師匠が触らせろ〜触らせろ〜って言うのよ」と、これは勿論ネタですが、小円歌師匠にかかると大看板も「助平なおじさん」になってしまいます・・。
林家 こん平師匠、午後は沖縄の海を満喫なさったとか。疲れも見せず、いつも通りの元気な高座にお客様も大満足のご様子。
色紙にサインする小円歌師匠。色っぽい都々逸の文句は一枚一枚違うんです。
終演後の打ち上げにて。「こん平師匠、こっち向いて下さ〜い」の呼びかけに「イエ〜イ、飲んでる?」
打ち上げも宴たけなわ。楽しそう!中央はこん平師匠のお弟子さんのぼたんちゃん。この6月に楽屋入りしたばかりです。
‘信州松代ロイヤルホテル’(8月30日)信州松代ロイヤルホテルでは3度目のロイヤル寄席。今回は三遊亭 円歌師匠と寄席文字の橘 左近師匠が登場。高座に上がるのは落語家だけじゃない。いろんな芸人さんたちの技が光る、寄席って本当に面白い!
寄席文字の解説をする橘 左近師匠。「歌舞伎で使われている文字とも違うんですよ。私も入門したころは違いが分りませんでしたねぇ。」
「円歌師匠の‘歌’の字です。」左近師匠がさっと筆を走らせると墨黒々と寄席文字の完成。客席からは「お〜っ」というどよめきが起こりました。
出ました!円歌師匠のネタといえば「中沢家の人々」。お客様はお腹を抱えて大笑い。まだ聞いたことのない方はぜひ寄席へ足を運んでください!大爆笑間違いなしです。
円歌師匠が高座に上がったところ。姿が見えただけで笑いが起こるのは、師匠から笑いのオーラが出ているのでしょうか?
円歌師匠とお弟子さんのきん歌さん。帰りの新幹線にて「師匠、ビール買ってきました。」って500mlなんですねぇ〜・・みなさんお酒が大好きです。