‘三遊亭 圓生 人情噺集成 ’付属の冊子。速記を付ける事が当たり前とされていたそれまでの落語レコードの常識を覆し、解説や資料を掲載した充実した内容構成。このレコードは三遊亭 圓朝作の人情噺を圓生が独自の感性で演じ、収録された物。一年の差で間に合わなかった圓朝の肉声。その圓朝を圓生の肉声で聞けるこの作品。ファンならずとも必聴の名品です!
故 三遊亭 圓生師匠から頂いた扇子。これは昭和48年、CBSソニーから‘三遊亭 圓生 人情噺集成’が発売された記念に作られた物で、師匠が好んで描いていらした‘ろうそく’の絵が印刷されています。
こちらも三遊亭 圓生師匠から頂いた手ぬぐい。白地に紋のみのシンプルなものですが「これぞ圓生!」と思わせられてしまう。