笑点メンバーの名前入りミニ提灯。両端のタイプには爪楊枝が、中央のタイプにはマッチが入っています。
中央は昭和47年7月から昭和52年3月27日に‘三遊亭 円楽卒業式’が行われるまでのメンバー。
番組発足当初から常に笑点の中心人物であり大喜利回答陣のリーダー格だった三遊亭 円楽が自身の決意のもと
番組を去り、待ってました!とばかりに登場したのが三遊亭 円楽の弟子である、我等が三遊亭 楽太郎なのです。
左端は昭和55年10月から昭和57年までの放送時メンバー。昭和57年12月8日に司会の三波 伸介さんが逝去し、
翌年1月より三遊亭 円楽が呼び戻され、司会者として改めて笑点メンバーに。現在も‘馬力全開’で活躍中です。

昭和52年蛇年の正月。
‘ミドシ’に掛けて作られた
笑点らしいシャレの利いた絵馬。
ちなみに‘笑点’名付けの由来は
「笑いのポイントである」という意気込みから。
さすがにこの絵馬もナイスポイント突いております。