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2/27(火)
‘にっかん飛切落語会すぺしゃる2001’(東京都・イイノホール)

1974年に産声を上げ、今年で28年目を迎える‘にっかん飛切落語会’。
日刊スポーツ新聞社主催・星企画協力のもと、後援頂いているイイノホールにて定期的に開催されています。
今回は桂 文治師匠、古今亭 志ん朝師匠、林家 木久蔵師匠、鈴々舎 馬風師匠、春風亭 鯉昇師匠が高座に上がり、
21世紀初のすぺしゃるバージョンをご披露して参りました。

はいはい、ごめんなさいよ〜
高座を終えた桂 文治師匠、
ひょこひょこと足早に楽屋へ向かうお姿も
いぶし銀の風情たっぷりでござりまする〜

暗闇よりぬっと現われし拙者、誰とは名乗らぬ。
今宵は噺家という仮の姿にて世の目を鞍馬し・・・
な〜んちゃって。おほほほほほほ〜
出番前、余裕の笑みもこぼれる林家 木久蔵師匠。

トリをつとめる古今亭 志ん朝師匠。
「野ざらし」をご披露中でございます。
ライトに照らされ噺もクライマックスへ。
‘すぺしゃる’の宴は大盛況と相成りました!


3/22(木)
‘第274夜 にっかん飛切落語会’(東京都・イイノホール)

恒例の‘にっかん飛切落語会。’
第274夜は柳家 小三治師匠、桂 快治師匠、三遊亭 楽太郎、堺 すすむさん、三遊亭 円之助と
それぞれに濃厚なキャラクターを持つ面々が登場し、満員御礼の会場をうならせて参りました。

永遠の旅烏、柳家 小三治師匠。
楽屋到着早々、夢の世界へとお旅立ち〜

大爆笑の渦を巻き起こし
舞台を後にする堺 すすむ先生。
メロンパンとアンパンと食パン、
呼んだら返事してくれるのはだ〜れだ?

楽太郎くん、さっき僕の噂してたでしょ?
小三治師匠は寝ても覚めても地獄耳?!
三遊亭 楽太郎の背中は大いなる畏怖の念を
静かに表現したのでありました・・・

今月の‘フォトジェニック大賞’!
小三治師匠のお目覚めショットでございます。
夢で一席ご披露しちまったよ
小三治師匠、目も覚める変わり身の早さで
師匠にとって本日ニ度目(?)の高座へと
‘土産噺’を携えお旅立ちになったのでした〜